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春天 [ヒヒンガブルル~と鳴く生き物関係]

春天の私の買い目

単勝:タテヤマ500円

馬連:タテヤマから総流し100円ずつ

三連複:タテヤマ・マイソールサウンド軸流し100円ずつ

三連単:1着タテヤマ、2着マイソールサウンド、総流し、100円ずつ
     1着マイソールサウンド、2着タテヤマ、総流し、100円ずつ

以上。

ありがとう、みんな!!(誰?)そして、さようなら。
 
 
 
追伸
最近、時計早すぎじゃねーの?


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自転車と鍵 [日記・雑感・物語]

おじいさん(26)は、朝起きて、畑(仕事)に行きました。

駐輪場に行って、ステッカーの再発行を頼むと、神様(管理人)たちに話が通りません。

昨日の夜の話が、うまいこと連絡されていませんでした。

そんなことでは、時間が足りないわけで、おじいさんは再発行は夕方にしてもらい、とりあえず、畑(仕事)にいきました。
 
 
 
仕事から帰ってきたのは、お日様がお月様に生まれ変わってから。

駐輪場に帰ってきたおじいさん。

予感はしてました。
 
 
 
先に駐輪場を歩くと、案の定、自分の大切な大切な自転車が普通に駐輪してありました。

おじいさんは、自分の自転車を引いていき、神様(ご老体)たちの所に行きました。

おじいさんは神様たちに話をしましたが、いまいち神様たちはいらいらしています。

既に交換のステッカーなども用意していたのに、おじいさんにおちょくられたような気がしたのです。

しかし、全く同一の自転車が2つあって、錠に一つの鍵があってしまうのを実際に見せられて、

何もおじいさんに言うことができませんでした(あら、よかったわねえということすらも)。
 
 
 
 
再び、お日様が昇り、おじいさんは仕事がお休みなので、買い物に行きました。

自転車を停めて、店に入り、品物を買って、店を出ると・・・

自分の自転車の横に、ステッカーの貼っていないあの自転車が停まっていました。

おじいさんは、気持ちが悪くなって、家へと帰っていきました。
 
 
 
 
安い自転車のセキュリティなんぞ、そんなものです。

おじいさんがお店で買ったものの中には、自転車の錠前がありまして、さっそくそれを取り付けたのでした。

おしまい


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12800円のセキュリティ [日記・雑感・物語]

むかしむかし、あるところに、今にも心不全で逝ってしまいそうなおじいさん(26)がいました。

おじいさんは、この1月に今いる所に引っ越してきたのですが、通勤に利用する駅のあまりの遠さにいたく感動したようでして、
自転車を購入して通勤する、という強硬手段に出ました。

しかしおじいさん、あんまりお金をもっていません。
お金がない以上、あんまり立派な車輪は手にできないわけで、ちょっとした12800円の自転車を購入いたしました。
(おじいさんは若いときに10000円を切る自転車を買って、パンクに次ぐパンクで修理費でえらい目にあったことがあるようです)

これにのって、駅まで片道10分少々でしょうか、快適な生活を送っておりました。
 
 
 
 
 
残業が結構ありまして、帰宅が遅くなる毎日でしたが、今日は会社を絶好のスタートで飛び出し、
18時40分くらいには通勤で利用している駅に到着しました。

どうして、おじいさんが早く帰ろうとしたのかといいますと、
とある商品が家に届くので、19時~21時の間までは、家に居なくてはいけないのでした。

昨日は遅くなってしまい、荷物を受け取ることができず、某運送業者の人からお怒りの電話をいただいて傷心のおじいさんでした。
 
 
 
ところが、駅を出て、駐輪場に来て見ると、愛用している自転車の姿がありません。

これは一体、どうしたことでしょう。

駐輪場内をくまなく探してみましたが、どこにも自転車はありません。
 
 
おじいさんは、悲しんで悲しんで、あんまり悲しんだので、お日様も完全に隠れてしまいました。
 
 
 
おじいさんの悲しみは相当なものだったのでしょう、同型同色同車体のチャリンコに鍵をさして、ひねって歩きます。
 
 
そんな時、おじいさんが停めたのとは全く違う場所、駐輪場の片隅にて、自転車の呼ぶ声が聞こえます。
 
 
 
そこにおじいさんがいってみると、今にも廃棄・処分されそうな場所に何台かの自転車がありました。
 
 
そして、その中の一台、なんとおじいさんの自転車と同じ自転車です。おじいさんは、自転車の鍵をさしこんでみました。
 
 
するとどうでしょう。

 
 
カチャリ。ピチン。
 
 
鍵が開きました。
 
 
しかし、自分の自転車という感じはしません。不当駐輪の紙が3枚も貼られています。最低でも3日分ということです。
 
 
 
とある、同じ色、同じ形、同じメーカー、同じ商品。そんな自転車の鍵が、おじいさんの鍵で開いてしまいました。
 
 
おじいさんは、一瞬喜びましたが、しかしながら、それに勝手に乗って帰るわけにはいきません。
 
 
 
良く見ると、駐輪場の駐輪許可のステッカーが貼られていません。(愛車には当然貼っています。)
 
 
自分の自転車ではないのです。

でも、鍵があいてしまいました。
 
 
 
おじいさんはこまってしまい、駐輪場にいる神様たち(おじいさんよりも年寄りにみえますが、おじいさんよりは元気です。)に聞いてみました。
 
 
おじいさんが一通りの説明を行ったところ神様たちは、駐輪許可のステッカーの領収証を持ってきてくれたら、ステッカーを再発行してあげよう。といいました。
 
 
 
あした、あさ、領収証を持っていって、再発行してもらいます。

でも、この自転車、乗ってみた感じ、自分の自転車じゃあないなあ。
 
 
 
これで話はおしまい。あすこにちょろちょろしているのは、はつかねずみ。

だれでもあれをつかまえられたなら、じぶんのものになさいまし。


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酒見酒 [日記・雑感]

ひどい目にあった。

水曜日、年度末ということで、異動などもあるようで
会社のみなさんと飲みに行ったのだが、

途中から記憶が無い。 
 
 
 
酒を飲めば、「途中から記憶が無い」ということなら結構あって、
よくよく考えてみると・・・、少しだけ記憶がよみがえるものだが、
今回はそれすらもない。

そんなにハイペースで飲み続けた覚えもなし。

しかし、木曜日の0時30分くらいに
つくばEXの車掌さんに起こされた。

場所は、終点 つくば。

初めての つくば。

これは、軽く死ねる。

しかし、熊本に居たころに、小倉競馬行くにあたって、夜10時ころに
家を出ていたことを考えれば、なんてこたあない。

それから4時間ほど、つくば駅の外で深夜徘徊。

そして野営も。

4時30分くらいにようやく見つけたネットカフェに入り、
5時30分ころに出る。

6時50分頃に一旦家に帰り、
シャワーを浴びて、着替えて、

そして8時40分には会社に居た。
 
 
 
・・・・・・

ところで・・・
水曜日は、18時30分から20時30分まで飲み屋に居たはずだ。
そんなに時間きっかりに出るはずがないので、21時ころまでいただろう。
秋葉原には21時30分だったら早いほうか。
夜中の0時30分につくばにいた。

この間、3時間00分。

つくば~秋葉原間で、片道1時間かかるから、

つくばEXに乗った後、
残業(往復)ってこたあないな!
 
 
EXに乗ったのが、23時30分。
つくば行きの終電!
 
間違いない。
 
時系列としては、非常に論理的に、ここまで探ることができた。
 
 
でも、意識不明の重症で寝込んでた時の詳細は誰も教えてくれない。

上司からは、えらいニコニコな顔で
「そんなこと(終電まで寝てたこと)、僕たちなんか何度もやってるよ」
と笑われた。

何をやったのか?
何かやったのか?
社を去るときでもなければ、教えてもらえそうにない。


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