スタート適性あり [日記・雑感]
東京に来てからというもの、当然といえば当然だが、電車に乗ることが増えた。
基本的に通勤定期以外では、いちいち切符を買っていたのだが、
このたび、3月18日からパスモが発売されたこともあり、
(ついでにいえば、通勤定期が3月18日までだったこともあり)
3月18日日曜日に、さっそく3月19日月曜日からの定期・記名式パスモを購入した。
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定期を使う通勤で私は、つくばエクスプレスを利用している。
通勤時間の人の多さは異常だが、土日の閑散とした車内も虚しいものだ。
先頭車両で子供のように車掌さんのいる運転室を覗いたり、
または本を読んだりして、時間を消費している。
朝、秋葉原(つくばEX)駅では人が多い、が、みなさんエスカレータがお好き。
俺は断然、階段。英語だったらやっぱしエスカレータ。
「速度ある」
の短評の元、一気にまくる。
人が多いので、まくりきることこそ、そうそう無いわけだが、
一気に順位?を上げる。
で、そして改札へ・・・。
ゴールイン。
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今日の帰宅時は、ちょっといつもよりも早く、午後5時30分くらいだった。
人は多いが、しかしその数はそこまで窮屈なものではなく、
道は開かれていた。
そして、改札。
コート(を着るにはやや暑い)のポケットから、パスモを取り出す。
手にカードを持つ。
スイカなどのカードの読み取り部分に、サッとかざす。
ゴーールイン!
「よくよく考えりゃ、ここがゲート(スタート)だよな」
とぞ思う。
ピンポーンと不良音を出し、閉まるゲート。読み取り失敗。
しかし、ここでも「速度ある」を発揮。
ゲートが閉まったときには、すでにゲート(改札)を通過してしまっていた・・・。
・良すぎるダッシュ。
・閉まったゲート。
・もう一度カードを・・・という表示。
・舌打ちして他列に移動する男性。
条件は揃った。
これが「スタート適性」ってやつか・・・。
まさか、この俺にスタート適性があろうとは・・・。
閉じたゲート。戻ることはできない。
ちょっと遠い、ICカード読み取り部分に向かって
カードを持った手腕を伸ばしてタイミングを合わせてひたすらジャンプ。
障害入りするつもりはない。






